ヒゲ脱毛は、なぜ1回で終わらない? 毛周期とレーザー脱毛の関係について

 

ヒゲ脱毛は、1回の施述はで終わりません。残念ながら。
これは、ヒゲの生え変わり( 毛周期と言います )が大きく関係しています。

 

毛周期って一体なに?

 

脱毛のことを知る前に、一度毛周期のことを勉強しておきましょう。
勉強といっても難しいことを学ぶわけではありません。

 

ヒゲは、一定のサイクルで生え変わっています。これを毛周期という。
今、目に見えているヒゲは全体の約2割程度しか生えていないらしい。専門家曰く。

 

例えば100個の毛穴の場合、今グングン活動してるのは20個の毛穴。
残りの80個の毛穴は、休んでいるか、これから成長していくか、退行期のどれかに当てはまります。

 

で、ヒゲの毛周期は6~8週間程度で、『 休止期 → 成長初期 → 成長期 → 退行期 → 休止期 → ・・・ 』というサイクルで生え変わっています。

 

ヒゲ脱毛は成長期のヒゲだけに効果を発揮する!

 

ここで重要なのが、ヒゲ脱毛は成長期のヒゲだけに効果があるという点です。
6~8週間で生え変わるなら、『 6週間目に脱毛すれば最短で脱毛できるよね? 』と考えるのではないでしょうか。

一部のクリニックでは、『 脱毛に毎月通院 』を推奨するころもありますが、厳密に言えば間違い。
2度目の施述は、ヒゲをたっぷりと生え揃え脱毛する方が、最大限の効果を発揮することができます。

 

6~8週間時間を開けると、休止期や成長初期のヒゲが元気のあるヒゲに成長。
毛周期を捉えて施述術することで、十分な効果を発揮します。

 

 

逆に、中途半端なヒゲの状態で、施述をすると十分な効果を発揮できず回数だけが消費されることとなります。
回数制限のあるコースでは、実にもったいないの一言です。
1回1回の脱毛で成長期のヒゲをしっかり脱毛するなら、最低8週間の時間を開けることがマストな選択です。

 

 

脱毛通院するタイミングって? 2ヶ月程度開けるのがベストな選択

 

脱毛は、最低2ヶ月間隔をあけるのが毛周期を考えてもベストなタイミングです。『 脱毛最初のタイミングの見極めが難しくいつからスタートしたらいい? 』と考えるかもしれません。

 

 

毛周期は脱毛をスタートした日から考えるのが懸命な考えです。
1回目の脱毛が終わり、本格的に脱毛がスタートすれば次に受ける脱毛は、2ヶ月後というが感じです。

 

 

2ヶ月以上間隔を空ければ、3ヶ月でも問題ありません。
成長期のヒゲをしっかり脱毛し、退行期、休止期のヒゲは無視する。

 

 

ヒゲは他部位の“ 毛 ”よりも頑固でしつこい存在です。
ある程度の時間は必要で、『 “ 毎月通院 ”しても結果は変わらなかった 』ということも考えられるため注意が必要です。

 

 

素朴な疑問、ヒゲの成長期を見極める人物っているの?

 

『 成長期を見極めて確実に脱毛していきます 』
色々なメディアで見受けられます。特に、メンズエステや脱毛サロンの公式HPで見受けられる売り文句。

 

しかし、残念ながら毛周期を厳密に見極めることは事実上困難です。
たとえ毛の処理を専門に扱うメンズエステやサロンのスタッフに見抜くことは困難。

 

毛周期は、個人差が大きく部位によっても差が大きい。
医学論文で体毛の毛周期の違いが発表されていますが、全てに方に当てはまるかどうかは大きな疑問が残ります。

 

『 あなたの毛周期を見極め、永久脱毛に導きます 』

 

このような謳い文句を軽々しく伝えているようなクリニックやエステ、メディアは、、、、
現実的にできないことを、出来ると言うのは。わかっていただけるかと。

 

短い時間で脱毛を終わらせたい気持ちはわかりますが、腰を据えてじっくりと

 

脱毛をスタートしたら、出来るだけ早く終わらせたいのは、よくわかる。私も同じです。
が、どうしてもクリアできな毛周期という存在がある以上、頻繁に通院しレーザーを照射しても大差はありません。

 

少し脱毛終了の時間が短くなる可能性もありますが、その分コストがかかります。
脱毛の鉄則は『 しっかり生やして、しっかり脱毛する 』です。

 

1回目の脱毛でも、施述が終わって7~10日程度でしっかりと効果を実感できるでしょう。
脱毛効果が持続しているうちは、ヒゲの処理が楽になるので、その時間を有意義に過ごしてみてはどうでしょう。

 

いずれ、次の毛周期がやってきて脱毛前の状態に戻るので、その後脱毛を行う。
これを繰り返し、回数を重ねると、自然とヒゲは薄くなっていると思いますよ。

 

 

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