ヒゲの永久脱毛は、やけどのリスクがある

 

ヒゲを永久脱毛する場合、どのような方法でも“ 火傷 ”するリスクがあります。
医療レーザー脱毛は、黒い色素( メラニン )に大きく作用する働きがあります。
永久脱毛は黒い毛根に強く高温で攻撃することで、毛根を死滅させていくことになります。

 

日焼けしてると、どうして脱毛できない?

 

医療レーザーは、黒い色に強く反応する性質を持っています。
そのため日焼けで肌の色が黒いと、毛の黒い色素だけではなく、肌のメラニンにレーザーが反応してしまうことがある。

 

メラニンを高温に熱して死滅させる働きが医療レーザーにはあり、肌のメラニンに作用した場合は皮膚が耐えきれず火傷につながる恐れがある。

 

通常の肌でも日焼けすることがある! 日焼けなら

 

クリニックの考え方にもよりますが、日焼け後3週間はクールダウンの時間に当てるよう指導があることが多い。
ヒゲ脱毛は、秋~春にかけて施述するのが理想です。

 

初秋には夏の日焼けが残っているケースもあり、最近は残暑厳しいため脱毛カウンセリング時に背術を断れるケースが多い。
脱毛は日焼けとの相性は最悪なため、脱毛前はUVケアに取り組み肌を正常な色に戻すよう( 維持するよう )に努めましょう。

 

永久脱毛は、通常の肌でも“ 火傷 ”のリスクあり

 

日焼けを全くしていなくても、医療レーザー脱毛は“ 火傷 ”のリスクが常につきまといます。
特に、ヒゲが濃く密度が濃い方は、火傷のリスクはさらに高まります。
脱毛効果を最大限に発揮するためには、脱毛器のパワーを上げないといけません。

 

脱毛効果をマックスにし、火傷をしないギリギリのライン

 

ドクターは、この加減を見極めて施述することに。
ここの見極めができないと、無難な効果しか得られないので…
ちなみに、サロンの脱毛は、ここまでの見極めは難しいでしょう…

 

普段肌の状態でも脱毛後は軽い火傷を負った状態に

 

熱いものを触って、水ぶくれはできてないけど“ ヒリヒリ ”した経験がありませんか?
脱毛も同じです。

 

ヒゲ脱毛で医療レーザーを照射した肌は、軽い火傷を負った状態になります。
一般的には、肌に赤みが生じ“ ヒリヒリ感 ”が1~2日程度続く。

 

脱毛器のパワーや、コンディション、肌の状態などによって、感じ方はそれぞれです。
が、確実に“ 赤みとヒリヒリ感 ”はあるため、コンディション調整は必須。

 

脱毛する時間は夜がマスト?

 

体験した感想では、日没後のヒゲ脱毛が理想的なような気もします。
レーザーの照射後の肌は、とてもデリケートな状態。

 

強い日差しなどを浴びると、シミの原因にもなります。
日差し以外の紫外線を浴びることは“ NG ”とされている。

 

夜の脱毛なら、他人に肌の赤みも分かりづらくなりますし、紫外線を浴びることも少ない。
メンズ脱毛の場合、ドレッサーを準備していないクリニックがほとんど。

 

照射後のUVケアはトイレ必須。その点を考えても、やはり夜脱毛がオススメです。

 

せっかく通院したのに… 脱毛が断られることがある?

 

残念ですが、契約をしても肌の状態によっては、脱毛を断られる( 次回に延期 )ことがあります。
前述した通り、火傷のリスクがあるから。
日焼けした肌にギリギリのパワーで脱毛するよりも、肌の色を元に戻してレーザーの照射パワーを上げて脱毛する方が効果的。

 

なお、最近は肌の色を問わない脱毛器が登場しています。
多くのクリニックが導入している、“ メディオスター NeXT ”が有名。

 

“ 無痛脱毛 ”として有名になったメディオスター NeXTですが、“ 少しの日焼け ”なら、対応可能とされています。
まだまだ高額な脱毛器のため、導入しているクリニックは少ないですが、『 日焼けしてるけど即脱毛をスタートしたい 』という方は、導入しているお店を探してみるのもありでしょう。

 

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