永久脱毛の痛みについて、本当に痛い?我慢できる?

疑問解決

 

患者
患者

ヒゲ脱毛って痛いんでしょうか?

 

カウンセラー
カウンセラー

はい。痛いです。

 

患者
患者

どれくらい痛いもの?

 

カウンセラー
カウンセラー

痛みの感じ方は個人差があります。

カウンセラー
カウンセラー

太いゴムを大きく伸ばし、肌に弾いた感じ…

カウンセラー
カウンセラー

このように表現される方が多いですね。

 

患者
患者

結構痛そう

 

患者
患者

脱毛やめようかな?

 

カウンセラー
カウンセラー

あっ!でも、麻酔使えば痛みは軽減できますよ!

 

 

ヒゲの永久脱毛で無痛はありえない!

 

ヒゲを永久脱毛する場合、『 肌への痛み 』はつきものです。
ネットでは、

 

無痛脱毛

 

と表記するメディアも多いですが、これは誤解だらけです。
実際に、痛みにとても弱い私が体験しましたから<o( ̄^ ̄)o> エッヘン!!

 

 

ちなみに、私がどれだけ痛みに弱い人間かというと、病院で使う採血の注射針が刺さるのが嫌。
針を見ることもできませんし、“ チクッ! ”と刺さっただけで、体全体が“ ピクッ! ”と反応し、いつも看護師さんがヒヤヒヤするくらい。
予防接種などの筋肉注射の際は、さらにひどい… といった感じです。

 

 

ヒゲ脱毛は痛いのが当たり前!でも、使う脱毛器によって痛みは多少緩和される

 

ヒゲ脱毛には、痛みが伴うことは理解しておいてください。
実際に、クリニックでカウンセリングを受けると、カウンセラーは必ず痛みに関して丁寧な説明があります。

 

ここからは、今まで2つの脱毛器を使用して体験した筆者の独断と偏見で脱毛器の痛みについてランキングします。
( これからも回数こなすので、いろんな脱毛器を使用し順次痛みランキングを更新していきます! )

 

 

痛みランキング1位 YAGレーザー

 

使用脱毛器:YAGレーザー
照射場所:顔下半分
照射パワー:15ジュール
麻酔使用:有り

 

2度目の脱毛で使用した脱毛器です。
ヒゲ脱毛では、その効果の高さから圧倒的な人気を誇る脱毛器。

 

ミーハーな筆者は、レビューの高いYAGレーザーを試して見たいと思い、施術を決断。
で、気になる痛み方はというと、

 

 

シューーーー、バチッ!!!

 

 

って、感じです。わかりずらいですよね。すみません。
YAGレーザーは、火傷防止のため冷却ガスを噴出する仕組みになっています。

 

 

シューーーーッ

 

 

というのが、冷却ガスが噴出されるイメージです。
高温のレーザー照射の前に、幹部をしっかり冷やし痛みを軽減する仕組み。

 

 

バチッ!!!

 

 

高温のレーザー光が照射されます。
ここが強烈に痛い。

 

 

私は、全身が“ ビクッ! ”って跳ねてしまいました。
看護師さんに驚かれてしまって… ごめんなさい( ;´Д`)

 

 

痛みを例えるなら、「 細い輪ゴムを10本ほど束ね、目一杯引っ張り弾いた感じ 」かな?
レーザーがピンポイントで照射されるので、痛みは一点集中といった感じ。
輪ゴムの痛みや脱毛器の痛みでも同様ですが、少し時間が経過すると周辺組織にも痛みが伝わります。

 

ジンジンする感じ

 

ですw

 

 

YAGレーザーで一番痛かった部位は?

 

独断と偏見でお話しします。( 個人的な感想です )
顔下半分脱毛を体験した私が最も痛いと感じたのは、顎周辺でした。

 

一般的に、“ 鼻下が最も痛い部位 ”と言われているようですが、私には違いました。
フェイスラインやあごの先端がむちゃくちゃ痛かった。

 

レーザーを照射するたびに、体が“ ガクンガクン ”跳ね上がる( ;´Д`)
頬は、“ バチッ、バチッ ”って感じで、抵抗感がある程度。

 

鼻下は結構我慢できました。( 看護師さんが『 痛いですよ~~笑 』と連呼するので、身構えていたのもあるかもしれません )
あごは… 正直もう経験したくない。

 

でも、麻酔のおかげで我慢できないほどの痛みではなかったですよ。

 

 

痛みランキング2位 メディオスターNeXT PRO

 

使用脱毛器:メディオスターNeXT PRO
照射場所:顔下半分
照射パワー:8ジュール
麻酔使用:有り

 

脱毛デビューの際、使用した脱毛器です。
とても人気ある脱毛器で、前から気になっていた存在。

 

初めての脱毛は、アレキかダイオードを希望していたんですが、日焼けがひどかったのでメディオスターに変更。
※ ドクターの判断です!

 

メディオスターは、電気シェーバーで肌を撫でるようにして脱毛する画期的な脱毛器。
初回脱毛、肌の反応を見る、日焼けなど複数の悪循環が重なり合ってしまったため、照射レベルは8ジュールと低めに設定。

 

で、気になる痛みはと言うと、

 

 

あれ?ほとんど痛くない!

 

 

って感じ。もちろん、痛みはありましたが麻酔使用のおかげか我慢できないレベルではない。
脱毛時のイメージは、肌にジェルを塗り暖かくなった“ カイロ ”を肌に押し付けてグリグリしている感じ。

 

ヒゲのある部分で、“ ピリピリ ”って軽い痛みを感じますが、問題ないレベルでした。
一番痛かったのは、“ フェイスライン and 鼻下 ”かな。

 

 

あぁ~~、これが脱毛の痛みか…

 

 

って考えられるほど、余裕があった印象です。
脱毛中に痛みよりも気になったのが、ヒゲが焦げる匂い。

 

鼻先で焦げ臭く臭うので、非常に辛い。
あなたは、髪の毛が焼ける匂いって嗅いだことありますか?

 

あれです。あやつの存在が鼻の側で厄介に活動しやがります。
とにかく邪魔な存在であったことは言うまでもありません。( 痛みとは全く関係ないですね )

 

 

痛みを軽くする方法はある!しっかりと麻酔を使って脱毛しよう!

 

脱毛する患者さんのほとんどの方が“ 麻酔 ”を使用するそうです。カウンセラー曰く。
大の痛がりの筆者も、積極的に麻酔使いました。

 

ヒゲ脱毛で用いられる麻酔は、“ 笑気麻酔 ”が一般的。
クリニックによっては、麻酔クリームを使用するところもあるようですが、

 

 

  • 導入までの時間の短さ
  • 麻酔離脱が容易
  • 副作用が少ない

 

といった理由から、笑気麻酔を用いるクリニックが多いようです。
( アレルギーや病歴などによって、使用できない場合もあるのでカウンセリング時に要相談 )

 

数年前までは、『 脱毛に麻酔を使うのはナンセンス 』と言う考えが主流で、クリニック側も麻酔使用に難色を示していた時期もありました。

 

が、最近はクリニック側も積極的に麻酔を導入し患者に負担をかけないような医療へ移行しています。
導入から施術終了まで、長くても30~40分程度なので、クリニック側にも大きな負担になっていないんだと思います。

 

 

痛いの覚悟?無麻酔で脱毛する強者も!

 

これから紹介するお話は、実際に私がカウンセラーから耳にした実話です。
実際に麻酔を脱毛の回数分使うと、結構なお金が必要なわけなんですよ

 

一般的に、“ 笑気麻酔は3,000円程度必要 ”です。
10回脱毛すれば、30,000円

 

懐には痛い出費なわけです。
脱毛だけに十数万円支払うわけですから、少しでも出費を減らしたいと考えるのは常だと思います。

 

で、この方は選択しました。無麻酔での脱毛を!
カウンセリング後に、一通り脱毛を体験されたんですが、猛烈な痛みで涙をボロボロ流しながら脱毛されたそうです。

 

その方は、その後も頑張り続け涙を流しながら脱毛を繰り返しているという。

 

 

脱毛時の痛みについて、まとめ

 

まぁ、結局のところ脱毛は肌外部から何らかの刺激を与えるため、必然的に痛みは伴うものです。
麻酔を使っても完全無痛とはいかないので( 私は笑気麻酔しか使ったことないので、クリーム麻酔についてはわかりません )、脱毛時の痛みが気になる方は把握しておく必要があるかも。

 

極度に痛みに弱い筆者が、脱毛時の痛みをクリアできた大きな要因は、

 

  • 麻酔
  • 施術時間の短さ
  • 看護師の応援

 

ですw
とても助けられたのは、“ 看護師の応援 ”でした。

 

なにげに会話しながらの施術だったんですが、意識が分散されて痛みの感じ方が少し和らぐ。
施術時間が短いので、施術に邪魔にならないように軽く会話を挟むことで痛みが軽減できたのは驚きでした。
もしかしたら、極度の緊張状態も痛みを助長させる要因の一つなのかもしれないですね。

 

ヒゲ脱毛は、痛いものです。もちろん感じ方には個人差がありますが。
個人的には、麻酔を使えば我慢できない痛みではないので、肩肘はって気張らずリラックスして挑むのが痛みと上手に付き合う方法なのかもしれませんね。