ヒゲ永久脱毛までの軌跡、脱毛回数は思っている以上に多い?

 

ヒゲを永久脱毛を検討する際、気になるのが脱毛に通う回数と治療に必要な値段。

値段については、『 →→→ こちら 』を参考にしていただくとして、今回は回数についてまとめて見たいと思います。

 

ヒゲの永久脱毛は、1回では終わらない

 

至極当たり前のことを当たり前のように語ります。結構誤解している方って多いんですよね。

ヒゲを永久脱毛する場合、1回の施述では絶対に終わりません

 

ひげ剃りも、一度では終わらないように、ヒゲの永久脱毛も一度では終わりません。

施述する部位によって、施述回数は異なりますが、口周りのヒゲが一番厄介なやつ。。。です。

 

一体どのくらいでヒゲ脱毛は完遂する?

 

どのくらいヒゲを脱毛したいかによって、回数は異なります。この回数、個人差も大きく影響するので一概には言えませんが。

 

・ツルツルにして、ヒゲを綺麗になくす

・将来のことを考えて、ヒゲ処理が楽になる程度に脱毛する

 

不思議なことで、脱毛を始める年齢によって、 取る選択が違うようです。

25歳くらいまでの方は前者、それ以上は後者という方が多いような気がします。

 

ツルツルにするまで、いったいどのくらいの回数が必要

 

脱毛の回数は個人差があるため、それを理解していただいてお話を聞いて見ください。

口周りのヒゲが濃い方は、頬やもみあげのヒゲも、そこそこあると思うので、『 顔下半分のヒゲを綺麗にする 』ことで考えて見ます。

 

・ほほ・もみあげのヒゲ  6~8回程度

・口周り 10~15回程度

 

このくらい必要だとカウンセリングの際、看護師さんに教えてもらいました。

ネットでいろいろ調べて見ても、上記回数に当てはまる方が多いようです。

 

ヒゲの処理が楽になる程度だと何回くらい脱毛が必要?

 

これは、とても難しい問題だと思います。“ 頬ヒゲともみあげのヒゲ ”はツルツルにしたいけど、“ 口周りのヒゲ ”は残したい。

 

この場合だと、ツルツルにする場合の約半分程度の処理で終了するように思います。個人差あり。

 

・ほほ・もみあげのヒゲ  6~8回程度

・口周り 4~10回程度

 

こんな感じでしょうか?

ヒゲ脱毛体験者の声を集めてみると、最初から『 回数を決めず、施述途中で“ いい感じ ”と実感したタイミングで終了 』という方が非常に多い。

 

まぁ、この辺りは脱毛にかかる値段と大きく関係するので、事前のカウンセリング時に看護師や医師にしっかりと相談しておきましょう。

 

鼻下やあごが一番効果が現れやすい

 

最初の1回目で一番効果が出やすい部位が、鼻下とあごのヒゲです。

ヒゲの密度が濃く、1本1本のヒゲが濃いのが特徴の部位。

医療レーザー脱毛の特徴は、これに合致するため、効果が出やすいのが特徴。でも痛いですw

 

ほほヒゲ・もみあげのヒゲは、劇的な効果を感じないけど、気がついたら終わってた

 

ほほヒゲともみあげのヒゲは、鼻下やあごひげと比較すると、劇的な効果を実感できない部位となる。

もちろん、口周りのヒゲと同じくらいヒゲが濃ければ、劇的な効果が期待できる。

 

顔下半分が青ヒゲに悩むくらいヒゲが濃い方は、大きな効果を得られます。

一般的に、口周りが濃く、その他の部分は若干薄いという方が多いと思う。

 

継続して脱毛してたら薄くなってた。。。

というのが、正直なところかもしれません。

 

【 まとめ 】脱毛器の劇的な進化で施述回数は激減している

 

一昔前まで、医療レーザー脱毛で永久脱毛する場合、20回くらいの施述が必要とされてきました。

旗艦にして約2年。長いですよね。

 

が、今はレーザー脱毛器の劇的な進化により、回数もかなり少なくなっています。

早い方で10回程度の脱毛で、“ ヒゲがなくなる ”という方も少なくない。

 

ネットで永久脱毛の回数を調べている方が多いと思いますが、ヒゲの状態は十人十色。

他の人と比べるのは、無理があるので実際にクリニックでカウンセリングを受けることをお勧めします。

 

勧誘を気にされる方がいるようですが、事前の申し込み時に予防線を張っておくと便利。

直接、伝えることは非常に勇気がいることなので、ネット申し込みを効果的に使っておきたい。

 

各クリニックの予約申し込みページには、悩み・相談事の項目があるケースが多い。

そこに、『 条件が合わなければ、カウンセリングのみとさせてください 』と一言伝えておくことで、無理な勧誘はありません。

 

というか、無理な勧誘をするクリニックは、症例数も少なく選択すべきではないクリニックなので。。。